J1大阪ダービー、VARが大活躍! G大阪の先制点“ゴールイン判定”に賛辞の声「マジナイス!」「いい仕事した」

G大阪FW山見大登【写真:Getty Images】
G大阪FW山見大登【写真:Getty Images】

G大阪FW山見のシュートを巡りVARチェック後、正確なジャッジを下す

 J1リーグ第14節・セレッソ大阪対ガンバ大阪の大阪ダービーが5月21日、ヨドコウ桜スタジアムで行われたなか、前半33分にG大阪FW山見大登が先制ヘッド弾をマーク。ゴールラインを割ったかどうかのジャッジを巡り、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)サポートのもと、得点が確認された一連のシーンを受け、SNS上では「VARマジナイス!」「いい仕事した」といった賛辞が寄せられている。

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 アウェーのG大阪は前半33分、FWレアンドロ・ペレイラが敵陣でボールを奪い、そのまま右サイドに流れてクロスを供給。このボールに山見がファーサイドで反応すると、ゴールニアサイドへヘディングシュートを放つ。C大阪GKキム・ジンヒョンが掻き出し、ゴールライン手前であったことをアピールし、一旦はノーゴールと見なされた。

 しかしその後、木村博之主審が手を当てるシグナルを見せ、VARチェックを待つなか、ゴールラインが割っていたことが確認され、ゴールイン判定に。スポーツチャンネル「DAZN」の中継映像で映されたスロー映像を見ても、GKキム・ジンヒョンが掻き出す前に山見のシュートはゴールラインより中へ入っていたことが明らかになった。

 得点が確認された一連のシーンを受け、SNS上では「VARマジナイス!」「VAR素晴らしい」「VARいい仕事した」「VARに助けられゴールできてよかった!」など、正しい判定を下したVARの働きぶりを称えることが相次いで寄せられていた。

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