J1磐田、“レアル彷彿”の美しいカウンター弾に反響 「何度も見ちゃう」「これはたまらん」

磐田MF上原力也【写真:Getty Images】
磐田MF上原力也【写真:Getty Images】

磐田がMF上原のロングカウンター弾含む2得点でFC東京に勝利

 J1のジュビロ磐田は5月14日に行われたリーグ戦第13節でFC東京と対戦し、2-1と辛勝を収めた。この試合の磐田先制点の場面で、自陣からのカウンター弾についてファンからは「レアル並みのカウンター」「これはたまらん」と話題を呼んでいる。

 リーグ戦2連敗中の磐田は、3連敗中と波に乗れていないFC東京を本拠地・ヤマハスタジアムに迎え撃った。試合は互いにチャンスを作るも得点が奪えない展開が続いていたなか、前半43分に素晴らしいカウンターから先制点が生まれる。

 自陣ペナルティーエリア(PA)でボールを奪った磐田は、MF上原力也へパスを繋ぐ。上原は自陣からドリブルで持ち運び、右サイドを走るFW鈴木雄斗に展開。上原はそのまま相手PA内に侵入し、鈴木のクロスにダイレクトで合わせてゴール左隅に流し込んだ。

 自陣PAからのロングカウンター弾がスポーツチャンネル「DAZN」公式ツイッターで公開されると、ファンからは「気持ちいい!」「美しいカウンター」「何度も見ちゃう」「最高かよ」「これはたまらん」と称賛の声や「レアル並みのカウンター」とスペインの強豪レアル・マドリードが得意とするカウンターを彷彿させるというさまざまな声が寄せられている。

 試合はその後、後半34分に一度は追いつかれるものの、同43分にMF鹿沼直生のJ1初ゴールで勝ち越しに成功した磐田が2-1でFC東京に競り勝った。

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