プレミアリーグの“落ちるボレー弾”が話題 クロス→左足一閃で“圧巻の軌道”「えぐい」「神ゴール」

エバートンのウクライナ代表DFヴィタリー・ミコレンコ【写真:ロイター】
エバートンのウクライナ代表DFヴィタリー・ミコレンコ【写真:ロイター】

エバートンDFミコレンコ、レスター戦でダイレクトボレー弾炸裂

 イングランド1部エバートンは現地時間5月8日に行われたプレミアリーグ第36節でレスター・シティと対戦し、2-1と勝利を収めたなか、ウクライナ代表DFヴィタリー・ミコレンコのボレー弾が話題に。ファンからは「えぐい」「神ゴール」などの声が上がり、反響を呼んでいる。

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 前節終了時点で降格圏の18位に沈んでいたエバートンは、レスターの本拠地キングパワー・スタジアムに乗り込むと開始早々の6分、いきなり試合を動かした。

 敵陣右サイド深くでナイジェリア代表MFアレックス・イウォビがスローインのリターンパスを受けると、中央へクロスを送る。ペナルティーエリア外側中央で待ち構えていたミコレンコは、そのボールをダイレクトボレー。シュートはドライブ回転がかかりながらゴール右下隅に吸い込まれた。

 この見事なゴラッソ弾が話題となったなか、DAZN公式YouTubeチャンネルでゴールシーンが公開されると、ファンからは「えぐい」「神ゴール」「ゴラッソ」「スーパーボレー」「CLでの伝説のジダンのボレー思い出した!」などと驚きの声が並んだ。

 エバートンはこの5分後、レスターFWパトソン・ダカに同点ゴール許すも、前半30分にコーナーキックの流れからDFメイソン・ホルゲートが勝ち越しゴールを奪取。このまま2-1で逃げ切り、16位に浮上した。

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