闘莉王&楢﨑正剛が浦和19歳GK鈴木彩艶に日本代表の次代正守護神を期待 「動ける」「スケールがデカイ」

浦和GK鈴木彩艶【写真:Getty Images】
浦和GK鈴木彩艶【写真:Getty Images】

「闘莉王TV」で浦和GK鈴木彩艶を高評価

 カタール・ワールドカップ(W杯)に向けて、森保ジャパンの守護神争いにも注目が集まる。新戦力台頭が望まれるなか、元日本代表DF田中マルクス闘莉王氏と同GK楢﨑正剛氏は浦和レッズの19歳の大器を次代の正守護神として期待している。

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 闘莉王氏の公式YouTubeチャンネル「闘莉王TV」に、2010年シーズンに名古屋グランパスにリーグ初タイトルをもたらした盟友、楢﨑氏がスペシャルゲストで登場。「一番不安なところは代表では、見ているとキーパー」と闘莉王氏は問題提起した。

 絶対的守護神の台頭を求めるなか、日本サッカー史上最高のGKと称された楢﨑氏は「(有望株は)ちょこちょこ出てきているけれど、飛び抜けた選手がおらん」と分析。そのなかで今後に期待したい正守護神候補として、楢﨑氏が「浦和の子」と触れると、闘莉王氏も「オレと一緒じゃないですか! 見る目」と大喜びした。

 名古屋で最強の牙城を築いた両雄は、身長190センチというサイズと運動能力の高さを誇る浦和の19歳GK鈴木彩艶に対する高い評価で一致していた。

「動ける」と闘莉王氏が話せば、「ゴツイ。スケールがデカい」と楢﨑氏は評価。日本代表の正守護神候補として、鈴木の今後の成長に期待が集まる最新回になっている。

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