“ミラクル・レスター”、6年前の古びない伝説をクラブが回顧 “舞台裏”公開で岡崎も反応「なんていう瞬間」

2016年に初めてプレミアリーグ【写真:Getty Images】
2016年に初めてプレミアリーグ【写真:Getty Images】

レスターは6年前にプレミアリーグ初優勝を達成

 イングランド1部レスター・シティは2016年5月2日、クラブ創設132年の歴史で初めてとなるプレミアリーグ優勝を果たした。当時はFW岡崎慎司も在籍。あれから6年経った今、クラブは優勝決定の瞬間を動画で振り返っている。

【PR】サッカー観るならDAZN、オリジナルコンテンツも充実 入会はこちら

 レスターは同1日に敵地でマンチェスター・ユナイテッドと対戦。1-1の引き分けに終わり、勝ち点を77に伸ばしていた。そして、2日の試合で2位トッテナムが敵地チェルシー戦で2-2と引き分けたため、残り2試合の時点で勝ち点差が7となり、奇跡の優勝が決まった。

 2015年夏にチーム最高額の移籍金700万ポンド(11億円)でドイツ1部マインツから加入した岡崎は加入1年目で歴史に名を刻んだ。日本人のプレミアリーグ制覇は2001-02シーズンにアーセナルでプレーしていた元日本代表MF稲本潤一、12-13シーズンにマンチェスター・ユナイテッドでプレーしていたMF香川真司以来、3人目となった。

 “ミラクル・レスター”と呼ばれ、プレミアリーグに大きな衝撃を与えた優勝から6年。クラブは「決して古びることはない。2016年のこの日、レスターチームは集まった。次に何が起こったのか知っていますよね」と公式ツイッターで綴り、優勝が決まった瞬間の動画を投稿した。

 トッテナム対チェルシーを観戦していた選手たちは、引き分けが決まった瞬間に大歓喜。岡崎もチームメイトともみくちゃになりながら喜びを分かち合う瞬間が納められた。これに岡崎も引用リツイートで絵文字を付けて反応。ファンからも「歴史的な日」「最大の成果の1つ」「伝説」「なんていう瞬間だ」と当時を思い起こし、感動に浸っていた。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング