「神様、仏様、ミッチ様」 名古屋GKランゲラック、至近距離での“神セーブ”に賛辞「さすがの一言」

名古屋のゴールを守るGKランゲラック【写真:Getty Images】
名古屋のゴールを守るGKランゲラック【写真:Getty Images】

柏の猛攻をしのぎ、勝ち点1の獲得に大きく貢献

 J1の名古屋グランパスは3月20日に行われたリーグ戦第5節で柏レイソルと対戦し、1-1で引き分けた。この試合で14本のシュートを許す展開のなか、チームを救った元オーストラリア代表GKミチェル・ランゲラックのスーパーセーブをJリーグ公式YouTubeチャンネルが公開している。

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 名古屋はヴィッセル神戸との開幕戦(2-0)以来となる勝利を狙うなか、前半6分に柏FW細谷真大に先制を許すも、同18分にFWマテウス・カストロが同点ゴールを決め試合を振り出しに戻した。

 後半は柏に攻め込まれる時間帯もあったなか、GKランゲラックが好守を見せドローで試合は決着。名古屋のシュート数は9本だったのに対し、柏のシュート数は14本となり、データからも名古屋の方が攻め込まれていた事実が窺えた。

 そんななか、Jリーグ公式YouTubeチャンネルが、「さすがの一言。ランゲラックの神セーブ」と題して動画を公開。後半17分にランゲラックが見せたスーパーセーブのシーンには、「ミッチのおかげで取れた勝ち点」「たまらん」「神様、仏様、ミッチ様」など賛辞のコメントが寄せられている。

 昨季、Jリーグの連続無失点記録を28年ぶりに更新し、年間クリーンシート数で新記録(21試合)を達成したランゲラック。今季はこれまで4試合に出場し6セーブを記録し、クリーンシート数は1にとどまっているが、シーズン中盤戦に向けてさらなる活躍に期待が懸かる。

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