「日本代表から何も学ばなかった」 伊代表、W杯出場逸後のゴミ散乱“汚ロッカー”に酷評「愚か者」

欧州予選プレーオフで北マケドニア代表に敗れたイタリア代表【写真:Getty Images】
欧州予選プレーオフで北マケドニア代表に敗れたイタリア代表【写真:Getty Images】

北マケドニアに敗れ2大会連続のW杯予選敗退 伊代表のロッカー室に現地注目

 昨年、欧州王者に輝いたイタリアが、現地時間3月24日に欧州予選プレーオフで北マケドニアと対戦し、0-1で敗れて史上初の2大会連続W杯不出場の憂き目に遭った。そんなイタリア代表の“汚ロッカールーム”が話題を集め、現地メディア「Rai」は「日本代表から何も学ばなかった」と酷評している。

 イタリアは北マケドニア戦で32本のシュートを放ちながら無得点で終盤へ突入すると、後半アディショナルタイムに北マケドニアFWアレクサンダル・トライコフスキにミドルシュートを叩き込まれ、欧州王者がまさかのW杯予選敗退となった。

 そんな失意のイタリアがピッチ外でも注目を集めている。記事ではイタリア代表が使用したロッカールームを紹介。「敗者は、試合後のロッカー室でも愚か者だった」「無秩序」と綴り、ゴミ散乱により現地メディアで「ゴミ処理場」とも称されたロッカールームの様子を写真付きで届けた。

 また「日本代表の教訓から何も学ばなかった」と指摘。2018年ロシアW杯のベスト16敗退後、日本代表は使用したロッカールームを整理整頓し、掃除も行い、ロシア語で「ありがとう」と記したプレートと折り鶴を置いていく心遣いを見せた。「ラウンド16で敗退した直後、日本代表が残した清潔なロッカールームの写真は世界中を駆け巡った」「帰る時にはロッカールームを綺麗に掃除し、もしかしたら、使う前よりもいい状態にして帰っていったかもしれない」と、当時の日本代表チームに触れている。

 イタリア代表チームは2大会連続のW杯予選敗退だけでなく、“汚ロッカールーム”でも批判を浴びているようだ。

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