鮫島彩、故郷の名産「とちおとめ」との2ショットに反響 「笑顔も最高」「郷土愛が凄い」

大宮VでプレーするDF鮫島彩【写真:高橋 学】
大宮VでプレーするDF鮫島彩【写真:高橋 学】

3月25日は「とちぎのいちごの日」とインスタグラムでアピール

 大宮アルディージャVENTUS(大宮V)のDF鮫島彩が自身の公式インスタグラムを更新。故郷の名産を手に満面の笑みを浮かべており、ファンからも多くのコメントが寄せられている。

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 鮫島は2011年女子ワールドカップのなでしこジャパン優勝メンバーの1人で、これまで国内ではベガルタ仙台レディース(現マイナビ仙台レディース)、INAC神戸レオネッサなどでプレー。昨年1月には日本初の女子プロサッカー「WEリーグ」に参戦する大宮アルディージャVENTUS(大宮V)への移籍を決断した。

 初年度のシーズンではここまで10試合に出場。WEリーグは3月5日に再開され、鮫島は3月6日の第12節ノジマステラ神奈川相模原戦(0-0)、第13節ちふれASエルフェン埼玉戦(2-2)、第14節アルビレックス新潟レディース戦(1-1)とフル出場している。

 そのなかで、鮫島はインスタグラムに「3月25日はとちぎのいちごの日」と綴り、出身県である栃木県の名産「とちおとめ」を手に笑顔を浮かべている。

「今年もとっても甘くて濃厚。旬のうちに是非。#とちぎのいちごの日 #とちぎ未来大使」

 投稿には、ファンから「かわいい」「笑顔も最高」「郷土愛が凄い」といった声が上がっていた。

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