「ピッチコンディションが嫌やな」 本田圭佑、雨中での日本×豪州戦に“一言ツイート”

元日本代表MF本田圭佑【写真:Getty Images】
元日本代表MF本田圭佑【写真:Getty Images】

水たまりもできるなど、ピッチコンディションが悪く日本はミスも散見

 森保一監督率いる日本代表は3月24日、敵地でのカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第9節でオーストラリアと対戦。雨の中での戦いに、元日本代表MF本田圭佑は「ピッチコンディションが嫌やな」とツイートしている。

 森保ジャパンは、大一番にGK権田修一(清水エスパルス)、DF長友佑都(FC東京)、DF吉田麻也(サンプドリア)、DF板倉滉(シャルケ)、DF山根視来(川崎フロンターレ)、MF遠藤航(シュツットガルト)、MF田中碧(デュッセルドルフ)、MF守田英正(サンタ・クララ)、FW伊東純也(ヘンク)、FW南野拓実(リバプール)、FW浅野拓磨(ボーフム)という布陣を送り込んだ。

 日本は前半9分、左サイドの浅野のクロスを起点に、最後は伊東がペナルティーエリア内でシュートチャンスを迎えるもこれはオフサイド。同19分には長友が左サイドからクロスを狙ったが、相手GKにはじかれた。

 雨が降りしきる影響でピッチに水たまりができている箇所もあり、田中が右サイドに展開したパスが合わずにボールロストになるなど、日本はミスも散見。本田は自身のツイッターで「ピッチコンディションが嫌やな」とつぶやいている。

(FOOTBALL ZONE編集部)

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