神戸ボージャンが習字に挑戦 「武士道」の精神に共感でファンも反応「ラストサムライ」

神戸でプレーするFWボージャン【写真:高橋 学】
神戸でプレーするFWボージャン【写真:高橋 学】

「武士道」の精神を支える7つの徳を用紙にしたためた様子をSNSにアップ

 ヴィッセル神戸の元スペイン代表FWボージャン・クルキッチが公式インスタグラムを更新。日本人の精神を支えると言われる「武士道」に共感したとし、7つの徳を筆でしたためた様子を披露している。

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 スペイン1部の名門FCバルセロナのユース出身で、バルセロナのトップチームでプロデビューしたボージャン。元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタとも共闘し、その後イタリア1部のASローマやACミラン、オランダ1部アヤックス、イングランド1部ストーク・シティ、ドイツ1部マインツ、スペイン1部アラベス、米MLS(メジャーリーグサッカー)のモントリオール・インパクトを経て、昨年8月に神戸へ加入した。

 故障もあって1年目はリーグ戦6試合1得点に終わったなか、今季はここまでリーグ戦2試合に出場。31歳のストライカーには、調子を上げていくことが期待される。

 そのなかで、ボージャンはインスタグラムに「武士道はウォーリアー(武士)の道を意味します。私はそのコンセプトに共感した。平和と調和のなかで生きたいと願う社会を作ることが、今日では重要だと思う」と綴り、日の丸が描かれた用紙に、「武士道」の文字と、その精神を支える7つの徳「義」「勇」「仁」「礼」「誠」「名誉」「忠義」を記した様子と写真と動画で披露している。

 これには、アスレティック・ビルバオのスペイン代表MFラウール・ガルシアが「偉大だ」と反応。「ラストサムライ」「素晴らしい経験」といった声も上がっている。

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