「最も危険な男」 レアル10番モドリッチ、PSGの6人包囲網と対峙の瞬間に海外騒然「言葉が出ない」

レアルMFルカ・モドリッチ【写真:AP】
レアルMFルカ・モドリッチ【写真:AP】

PSG戦の後半30分、ドリブルで攻める際に包囲網に対峙

 スペイン1部レアル・マドリードは、現地時間3月9日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ベスト16第2戦でフランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)に3-1で勝利し、2戦合計スコア3-2でベスト8に駒を進めた。勝利に貢献したクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、PSGの複数の選手に囲まれるシーンに海外メディアが注目している。

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 敵地での第1戦で敗れたレアルは、前半39分にPSGのフランス代表FWキリアン・ムバッペに先制点を決められてしまう。

 しかし、後半16分にフランス代表FWカリム・ベンゼマがプレスから相手GKのミスを誘発して、その流れで同点弾を記録。さらに、同31分にはカウンターから“10番”モドリッチの絶妙なスルーパスからベンゼマが逆転ゴールを挙げ、その2分後にも相手の最終ラインでのミスを逃さず、ベンゼマが相手ゴールをこじ開けてハットトリックを達成した。

 34歳80日というCL最年長でハットトリックを決めたベンゼマが注目を集めたなか、スペイン紙「AS」は、「75分、5人のライバルに囲まれる。36歳。ドン・ルカ・モドリッチ」と一枚の写真を投稿。ドリブルで攻め上がるモドリッチに対し、ブラジル代表DFマルキーニョスらが前や左右に立ちはだかり、行く手を阻んでいる。

 投稿には、海外ファンから「実際は6人だ!」「壮大」「レアルで最も危険な男」「言葉が出ない」といった声が上がっている。

 2018年には、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(PSG)やポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを抑えてバロンドールを受賞したモドリッチ。“包囲網”はメッシの十八番だが、今年9月に37歳となるクラッキもハイレベルなプレーを見せている。

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