元韓国代表FW、日韓仏の3リーグ比較 「日本は細かくてテクニカル」と特徴分析

岡山で4シーズンプレーしたイ・ヨンジェ(写真は2019年のもの)【写真:Getty Images】
岡山で4シーズンプレーしたイ・ヨンジェ(写真は2019年のもの)【写真:Getty Images】

Jリーグの3クラブでプレーしたFWイ・ヨンジェ、3か国の違いについて言及

 かつてフランスや日本でプレーした元韓国代表FWイ・ヨンジェ(仁川ユナイテッド)が日韓仏と3リーグを比較し、「日本は細かくテクニカル」と語っている。韓国のスポーツ・芸能専門サイト「スターニュース」が伝えた。

 現在30歳のイ・ヨンジェは、イングランドのワトフォード、フランスのナントのユーズチームを経て、ナントのトップチームでプロデビュー。その後、フランスのレッドスターを経て、2014年から15年までV・ファーレン長崎、16年から17年まで京都サンガF.C.、18年から21年までファジアーノ岡山でプレー。今季は初めて母国に舞い戻り、仁川に加入していた。

 韓国代表歴も持つイ・ヨンジェは日本のJ2リーグで通算202試合48ゴールの結果を残したなか、日韓仏と3リーグの違いについて言及。「フランスはフィジカル的に強くテンポも速かった。日本は細かくてテクニカルなサッカーが多かった」と振り返りつつ、「Kリーグはフィジカルと技術を備えた試合をするという点で非常に驚いた」と語っている。

 海外クラブを渡り歩き、2月19日のリーグ開幕戦・水原三星ブルーウィングス戦(1-0)で途中出場。プロ12年目にして念願のKリーグデビューを飾ったイ・ヨンジェは「Jリーグも情熱的に応援してくれるが、仁川はより情熱的に応援してくれた」と感激を露わにしていた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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