「これはPK?」 名古屋GKランゲラックが愛息を転倒!?…微笑ましいサッカーシーンが反響

名古屋グランパスGKミチェル・ランゲラック【写真:佐藤彰洋】
名古屋グランパスGKミチェル・ランゲラック【写真:佐藤彰洋】

愛息サンティアゴ君とサッカーを楽しむ様子をSNSで公開

 J1名古屋グランパスでプレーする元オーストラリア代表GKミチェル・ランゲラックが、愛息サンティアゴ君とサッカーを楽しむ様子を公開。「Penalty or No Penalty???」と綴ると、コメント欄では「レッドカード!」「VARチェックが必要」などのメッセージが届いている。

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 現在33歳のランゲラックは、2018年にスペインのレバンテから名古屋に加入すると、1年目のシーズンでリーグ戦全試合に出場。昨季はJリーグの連続無失点記録を28年ぶりに更新し、年間クリーンシート数で新記録(21試合)を達成した。

 来日5年目となる新シーズンでの活躍にも期待が懸かるなか、自身のインスタグラムを更新。愛息サンティアゴ君とボールを追いかけるスロー映像が収められ、ランゲラックがサンティアゴ君を倒した場面について「Penalty or No Penalty???」と綴っている。

 この投稿に、ファンから「ミッチェル イエロカードw」「ノーペナルティー!」「ペナルティーとレッドカード」「レッドカード!」「VARチェックが必要」などのコメントが寄せられたほか、2019年に名古屋に在籍し、現在はドイツ1部のシュツットガルトでプレーするDF伊藤洋輝も「ブンデスリーガだったらノーペナルティーだね」と顔文字を添えて反応。父子による微笑ましいワンシーンが反響を呼んでいた。

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