「シンプルに笑いました」 名古屋MF相馬、主審の笛に驚くリアクションにファン爆笑「かわいい」【珍シーン2021】

名古屋でプレーするMF相馬勇紀【写真:Getty Images】
名古屋でプレーするMF相馬勇紀【写真:Getty Images】

【サッカー界の珍シーン2021】名古屋MF相馬の驚くリアクションが話題

 2021年のサッカー界も数々の出来事が起こった。今回は、3月17日に行われたJ1リーグ第5節・名古屋グランパス対横浜FC戦(3-0)で起こった一場面をピックアップ。名古屋MF相馬勇紀のリアクションが多くの反響を呼んだ。

 相馬は2018年、早稲田大学在学中に特別指定選手として名古屋でプロデビューを飾り、翌2019年に正式入団。その年の夏に鹿島アントラーズへ半年間のレンタル移籍を経験した後、20年1月に名古屋へ復帰した。

 そんななか相馬がスタメンフル出場した横浜FC戦の後半34分に起きたワンシーンに注目が集まっている。自陣ゴールライン際で相手DFマギーニョと名古屋DF吉田豊が激しいボールの奪い合いをし、交錯して両者転倒。駆け寄ってきた飯田淳平主審は笛を吹いた。カバーに来ており近くにいた相馬は笛の音にビックリし、大きい音に驚いた様子で左耳を手で押さえた。

 このシーンについてJリーグ公式YouTubeチャンネルが動画を公開すると、ファンからは「相馬くんかわいい」「シンプルに笑いました」「面白い」「想像よりびっくりしてた笑」「アニメで敵がやってきそうな攻撃」といったコメントが寄せられている。

 今季はリーグ戦32試合2ゴールの結果を残した相馬。数字としては物足りなさが残ったものの、主力として存在感を発揮し、切れのあるドリブルを武器にクラブ史上初のルヴァンカップ制覇に貢献した。来年1月21日に埼玉スタジアムで開催される、キリンチャレンジカップ・ウズベキスタン戦の日本代表メンバーに選出されるなど評価を高めるなか、今後のさらなる活躍に注目が集まる。

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