「これは素晴らしい」 堂安律が“空中高速タッチ”アシスト…EL得点演出シーンを海外称賛

PSVの日本代表MF堂安律【写真:Getty Images】
PSVの日本代表MF堂安律【写真:Getty Images】

ELシュトゥルム・グラーツ戦の得点演出シーンに現地注目

 PSVの日本代表MF堂安律が、現地時間25日のUEFAヨーロッパリーグ・グループリーグ第5節シュトゥルム・グラーツ(オーストリア)戦でスタメン出場し、後半にチームの2点目をアシスト。高速タッチから得点を演出するテクニックに、海外メディアが驚きの声を上げるなど反響を呼んでいる。

 堂安はシュトゥルム・グラーツ戦で今大会2試合目の先発出場を果たすと、1点リードして迎えた後半11分、見せ場を作る。敵陣ペナルティーアーク付近にこぼれたボールに反応すると、浮き球をジャンプしながら左足のヒールに当て、さらにそのボールを軸足にヒットさせてパス。これが上手い具合に背後へ通り、FWブルマのゴールへ繋げた。

 空中での高速タッチから得点を演出したこのシーンは海外で反響を呼び、米スポーツ専門局「ESPN」オランダ版公式ツイッターは「なんてアシストだ」と称賛。海外ファンからは「これは素晴らしい」「ナイスアシスト」「とてもいいプレー」「ますます成長している」と言った声も寄せられた。

 得点に関与する働きもあり、堂安はファン投票によるこの試合のマン・オブ・ザ・マッチへ選出。今季はここまで怪我により戦列を離れた時期もあったものの、与えられたチャンスで着実に戦力的価値を高めている。

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