名古屋助っ人FW、元日本代表DF酒井高徳を翻弄の「鬼切り返し」に脚光

名古屋FWシュヴィルツォク(※写真はACLの時ものです)【写真:ⓒAFC】
名古屋FWシュヴィルツォク(※写真はACLの時ものです)【写真:ⓒAFC】

ポーランド代表FWシュヴィルツォクが前半3分に華麗なテクニックを披露

 名古屋グランパスは24日、J1リーグ第33節ヴィッセル神戸戦で2-2と引き分けた。ポーランド代表FWシュヴィルツォクはチーム2点目を挙げたが、立ち上がりの華麗な切り返しにJリーグ公式ツイッターがスポットライトを当てている。

 試合は前半6分、名古屋が高速カウンターからFW前田直輝のゴールで先制。同14分にはシュヴィルツォクがドリブルで持ち込み、ペナルティーアーク付近で華麗な切り返しで神戸DF菊池流帆のマークを外すと、左足でのグラウンダーのシュートをねじ込み、追加点を奪った。

 名古屋は後半に2失点し、試合は2-2のドローに終わったが、お笑いコンビ「ペナルティ」のワッキーさんがナイスプレーやおもしろシーンを選ぶ「今節のワッキーチョイス」で、前半3分に繰り出したシュヴィルツォクの「鬼切り返し」を取り上げた。

 名古屋が素早く攻撃を仕掛けた場面、MF相馬勇紀からのスルーパスをペナルティーエリア内左で受けたシュヴィルツォクは、鋭い切り返しで元日本代表DF酒井高徳のスライディングタックルを鮮やかにかわした。その後、中央へのグラウンダーのクロスがMF稲垣祥へ渡ったが、相手の好ディフェンスもあり、シュートはミートしきれずにGK正面に飛んでしまった。

 Jリーグ公式ツイッターも「『鬼』切り返しからのクロス。名古屋グランパス シュヴィルツォク選手の深い切り返しで相手を交わしチャンスを作ります」と動画付きでスポットライトを当てていた。

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