神戸イニエスタ、”シュート対決”で圧巻の精度…同胞ボージャンが感嘆「異次元だね」

神戸FWボージャン・クルキッチとMFアンドレス・イニエスタ【写真:©VISSEL KOBE & 井上智博 】
神戸FWボージャン・クルキッチとMFアンドレス・イニエスタ【写真:©VISSEL KOBE & 井上智博 】

ボージャンがイニエスタとの"シュート対決シーン"をSNSで公開

 ヴィッセル神戸の元スペイン代表FWボージャン・クルキッチが、自身の公式ツイッターを更新。トレーニング中に、同胞MFアンドレス・イニエスタをシュート対決に臨んだ動画を添え、イニエスタの高度な技術に名門クラブで技を磨いたアタッカーも「別次元」と舌を巻いている。

 ボージャンは、スペインの名門バルセロナの下部組織で育ち、2007年に17歳でトップデビュー。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシらとともに将来を嘱望されるアタッカーとしてキャリアを積み、11年以降はASローマ、ACミラン、アヤックス、ストーク、マインツ、アラベス、モントリオール・インパクトと海外クラブを渡り歩き、20年12月末で契約満了となった後は無所属となっていた。

 神戸への加入は先月9日に発表され、背番号は「9番」に決定。9月5日に行われたJ1リーグ第24節延期分のサンフレッチェ広島戦(1-1)で途中出場し”日本デビュー”を飾ったなか、自身の公式ツイッターを更新し、トレーニング中のワンシーンを公開した。

 動画には同胞のイニエスタとシュート対決に臨んでいる様子が収められ、ゴール左脇から出されたボールをトラップ後、右足シュートを次々とゴールへ突き刺す姿を披露。ともに名門バルサの下部組織出身ともあり、周囲が唸るような正確なテクニックを示しているが、ボージャンは「練習して良くなる。最終結果:4-3 良い戦いをしたけれど、@andresiniesta8(イニエスタ)は異次元だね」と綴っている。

 シュート対決を受けて、世界的名手であるイニエスタの技術の高さに改めて脱帽したこと明かしたボージャン。正確なトラップから際どいコースにシュートを決めていくイニエスタの技術は、同胞アタッカーの目にも”異次元”に映っているようだ。

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