「タキはリードシンガーかも…」 南野拓実、クラブの“カラオケセッション”で存在感!?

リバプールMF南野拓実【写真:Getty Images】
リバプールMF南野拓実【写真:Getty Images】

7月30日に選手たちがホテルでカラオケを行ったことをクラブ公式サイトがレポート

 リバプールの日本代表MF南野拓実は、現地時間7月29日に合宿地のインスブルック(オーストリア)で行われたヘルタ・ベルリンとプレシーズンマッチ(3-4)でゴールを挙げた。エジプト代表FWモハメド・サラーとの華麗な連係でネットを揺らしたが、翌日にはカラオケでチームを盛り上げたという。リバプール公式サイトが伝えている。

 ヘルタとのテストマッチで、南野はサラー、セネガル代表FWサディオ・マネとともに前線でスタメン出場。すると1-2で迎えた同42分、ギニア代表MFナビ・ケイタからのスルーパスにペナルティーエリア内でサラーが反応すると、そのまま後方へヒールパスし、これに走り込んだ南野が右足でゴールネットを揺らした。

 南野は2-2の前半のみで途中交代。チームはその後、ヘルタFWステヴァン・ヨヴェティッチに2ゴールを許し、イングランド代表MFアレックス・オックスレイド=チェンバレンのゴールで1点差まで詰め寄ったが、3-4で敗れた。

 リバプールは8月にプレシーズンマッチをあと2試合行い、8月14日のプレミアリーグ開幕節ノリッジ・シティ戦に備えるが、クラブ公式サイトによれば、選手たちは現地時間7月30日夜にリフレッシュのひと時があったという。

「金曜の夜、ホテルで選手たちがカラオケセッションを行った。ワオ、おもしろかった! タキ(南野)はボーイ・バンドのリードシンガーかもしれない。でも、傑出したパフォーマーは(フランス人DF)ビリー・クメティオだった。(イングランド人MF)ジェイク・ケインがテーブルの上で『Candy Shop』を歌わなければならなかったのに対し、歌ではなく、ダンススキルで魅せた」

 南野は歌でインパクトを残したが、“主役”は18歳の長身DFクメティオに奪われたようだ。

(Football ZONE web編集部)


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