「日本に溶け込んだイケメン」 浦和ユンカー、“うどんタイム”写真に反響「箸上手」

浦和レッズで活躍するFWキャスパー・ユンカー【写真:Getty Images】
浦和レッズで活躍するFWキャスパー・ユンカー【写真:Getty Images】

公式ツイッターに箸を使ってうどんを食べる写真を投稿

 浦和レッズのデンマーク人FWキャスパー・ユンカーが自身の公式ツイッターを更新し、「うどんタイム」と記して1枚の写真を投稿。箸を使いこなし、大好きと明かしているうどんを食べる1枚に、ファンから「箸の持ち方がきれい!」「日本に溶け込んだイケメン」との声が上がるなど大きな反響を呼んでいる。

 デンマーク国籍のユンカーは、Jリーグの登録ウインドー締め切り前日の4月1日に、ノルウェー1部FKボーデ/グリムトから完全移籍。5月5日のルヴァンカップ・柏レイソル戦でデビュー弾を決めるとそこからゴールを積み重ね、リーグ戦ではここまで10試合7得点と決定力の高さを見せつけている。

 技術の高さも一級品で、リーグ第18節の湘南ベルマーレ戦(2-3)では芸術的なループ弾を披露。加入からわずか数カ月で別格の存在であることを印象づけ、浦和の前線を支える強力助っ人として十分なインパクトを放っている。

 また、その端正なルックスでも大きな注目を集めており、SNSでのオフショット投稿も話題に。そんな“ユンカー人気”のなかでJリーグ公式サイトは先日、5月のJ1月間MVPに輝いたユンカーを特集。「THE BEST RULE」と題し、自身のこだわりやマイルールを紐解きながらハイパフォーマンスの要因に迫り、表紙風ビジュアルには「うどんが大好き」とのキャッチが付けられていた。

 その言葉を証明するように、ユンカーは23日に自身の公式ツイッターを更新。「うどんタイム」と記し、左手で器用に箸を使って麺をつかみながら笑顔を見せる写真を投稿した。これに多くのファンが反応。「箸の持ち方がきれい!」「今日もイケメン」「箸上手」「日本食を愛してくれてありがとう」「左利きだ!」「ユンカーとっても庶民的」「日本に溶け込んだイケメン」といったコメントのほか、「フルーツのラップに『キャスパー』って書いてある」という指摘もあった。

 来日からわずか4カ月に満たないなかで、すでに浦和に不可欠な存在となり、多くのサポーターに愛されているユンカー。今後のさらなる活躍に期待が高まる。

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