浅野拓磨、ボーフム初練習をクラブ公開 “10番”仕様の練習着姿に海外注目

ボーフムと契約した日本代表FW浅野拓磨(写真はパルチザン時代)【写真:Getty Images】
ボーフムと契約した日本代表FW浅野拓磨(写真はパルチザン時代)【写真:Getty Images】

6月にボーフムと3年契約を締結 特別休暇を経てチームに合流

 新シーズンからドイツ1部に復帰するボーフムと契約した日本代表FW浅野拓磨が、チームに合流。クラブ公式ツイッターがその模様をアップし、“10番”の練習着姿が注目されている。

 2016年夏からドイツでプレーしてきた浅野は2020-21シーズン、セルビア1部パルチザンでプレーし、18得点8アシストをマーク。得点王も視野に入るほどの活躍を見せていたが、シーズン終了直前に、度重なる給与未払いなどを理由に契約解除を発表していた。

 そのなかで、ボーフムが6月23日に浅野と2024年6月末までの契約を結んだことを発表。小野伸二、乾貴士、田坂祐介に続くクラブ史上4人目の日本人選手となった。

「浅野は国際経験があり、ブンデスリーガとドイツのサッカーを知っている。彼は柔軟なプレーができ、ゴールに飢えている」

 特別休暇を経て、7月初旬に合流することが明かされていたが、ボーフムはクラブ公式ツイッターで契約書にサインする様子とともに、初練習の模様も公開。青の練習着の右胸元には「10」の文字が入っており、海外ファンも「10番のアサノ」と反応していた。

 海外挑戦6年目、再び舞い戻ったドイツの地での活躍に期待が懸かる。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド