“エロうまプレー”の極み!? 西大伍、圧巻のダイレクトボレー返球に反響「さすが天才」

浦和レッズのDF西大伍【写真:Getty Images】
浦和レッズのDF西大伍【写真:Getty Images】

仙台戦の前半29分、セットプレーのやり直しを受けて浮き球をダイレクト返球

 浦和レッズのDF西大伍は、華麗なテクニックがこれまでのキャリアで何度もピックアップされてきた。3日のJ1リーグ第21節ベガルタ仙台戦(0-0)でも、浮き球をダイレクトボレーで打ち返し、リスタートのやり直し地点に寸分の狂いなく返球するキックに、「さすが天才」「エロプレー発揮」と感嘆の声が上がっている。

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 今季開幕前にヴィッセル神戸から浦和に加入した西は、怪我で開幕に出遅れたものの、3月27日のルヴァンカップ・グループステージ第2節柏レイソル戦(0-1)で新天地デビュー。リーグ戦でも4月3日の第7節鹿島アントラーズ戦(2-1)から12試合続けてスタメンに名を連ね、4月25日の第11節大分トリニータ戦(3-2)では移籍後初ゴールも決めた。西が出場した試合は8勝3分3敗(勝率57.1%)と、チームの調子も安定してきた。

 これまで北海道コンサドーレ札幌、アルビレックス新潟、鹿島アントラーズ、神戸と渡り歩いてきた西は、鹿島時代に国内3大タイトル(Jリーグ、ルヴァンカップ、天皇杯)とAFCチャンピオンズリーグ優勝を経験し、FIFAクラブワールドカップでは世界的名門レアル・マドリードとも対戦。DFながら足元の技術は群を抜いて高く、ファンからはリスペクトの意味も込めて「エロい」「スケベ」との呼び方が定着している。

 そのなかで、浦和公式ツイッターは3日の仙台戦のワンシーンにフォーカス。前半29分、浦和は敵陣左サイドで間接FKを得て、キッカーのMF伊藤敦樹が逆サイドの西を目掛けて大きく蹴り出したが、今村義朗主審はやり直しを指示。これを受け、西は飛んできた浮き球のボールを何事もなかったかのようにダイレクトボレーで、リスタート地点に返球してみせた。

「今宵も魅せる西大伍! 浮き球をワンタッチボレーで折り返し、リスタートのやり直し地点へダイレクト返球!!」

 浦和公式ツイッターの投稿には、ファンから「さすが天才」「エロプレー発揮」「うますぎる」「サラリと魅せるすけべの極み」といった感嘆の声が相次いでいた。

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