「黙れ裏切り者!」 EL決勝で敗れたリバプールへの悪童バロテッリのKYツイートが大炎上!

保有元クラブの痛恨の敗戦を揶揄? 問題児の謎のツイートが物議を呼ぶ

 ACミランの“悪童”FWマリオ・バロテッリが、またもSNSによりピッチ外で物議を醸している。18日にバーゼルで行われたUEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝は、セビージャが3-1でリバプールに勝利したが、ミランに期限付き移籍中のバロテッリが保有元のリバプールに対して「おめでとう」とツイートし、炎上状態になっている。

「とにかくリバプールの選手にはおめでとう」

 ご丁寧に、サムアップした絵文字を文末につけてツイートしている。今季は期限付き移籍によってミランでプレーしたとはいえ、リバプールはバロテッリの保有権を持つクラブであり、いわば現在の本籍地だ。そのクラブに対して、単純に準優勝という成績を称える意味であったとすればあまりにも言葉足らずであり、決勝での痛恨の逆転負けで意気消沈するリバプールの選手やファンの神経を逆なでしているとも受け止められるツイートは、物議を呼んでいる。

 ツイッター内のメンション欄には「お前は今でもクラブに名前があると思っているのか」や、「黙れ裏切り者」、「うるさい黙ってろ」といった感情的な反論も多く寄せられているほか、「2年間で2ゴール」や「世界中のどこに行っても期待外れと言われる君におめでとう」など、2シーズン連続でリーグ戦1ゴールに終わり、チーム低迷の元凶と呼ばれる成績を揶揄するコメントも多く寄せられている。

 

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