「ココが見えてるとは…」 神戸イニエスタ、相手2人無力化の“フリックパス”に喝采

神戸MFイニエスタ【写真:Getty Images】
神戸MFイニエスタ【写真:Getty Images】

福岡戦でFWドウグラスとのワンツーパスを成功させた極上級の技にファン熱視線

 J1リーグ第18節が19日に行われ、ヴィッセル神戸はMFアンドレス・イニエスタの決勝ゴールでアビスパ福岡に2-1で勝利した。イニエスタはゴール以外にも見せ場を作り、華麗技からの連係にファンからは熱視線が注がれている。

 J1リーグは代表活動による中断を経て、約3週間ぶりに再開。神戸は福岡とのアウェー戦に臨むと前半2分、DF酒井高徳からの右クロスをFW古橋亨梧が胸で押し込み先制する。同19分に同点ゴールを許したものの、1-1で迎えた後半35分にPKを獲得。これをイニエスタがゴール右へと蹴り込み、神戸が2-1で勝利した。

 今季リーグ戦初ゴールを決めたイニエスタは、技術でも魅せた。前半終了間際、敵陣中央でMF山口蛍から縦パスを受けると、すかさず後方へフリックパス。相手2人のマークを無力化するとFWドウグラスとのワンツーパスを成功させ、ゴール前に走り込もうとしたドウグラスへラストパスを供給した。

 このシーンにスポーツチャンネル「DAZN」公式ツイッターが注目。「『ココが見えてるとは…素晴らしい!』 #イニエスタ&#ドウグラス の連携からゴールを狙う」と綴って動画を投稿すると、ファンからは「格が違いすぎる」「これマジでウイイレかよって思ったw」「Jリーグでこのレベルのプレーが観られるの本当に凄い」「宇宙人」「バックステップしながらは鬼むずい」との声が寄せられた。

 ゴールにはつながらなかったものの、イニエスタによる極上級の技から生まれた華麗な連係プレーに熱視線が注がれていた。

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