浦和の司令塔、相手翻弄の華麗ターン&ロングフィードに喝采 「視野が広い!」

浦和の司令塔MF小泉佳穂【写真:Getty Images】
浦和の司令塔MF小泉佳穂【写真:Getty Images】

MF小泉佳穂が名古屋戦で披露したワンプレーにJ公式ツイッターが注目

 浦和レッズは、5月30日に埼玉スタジアムで行われたJ1リーグ第17節・名古屋グランパス戦でスコアレスドローに終わった。ホームでの連勝は「5」でストップしたものの、この試合でMF小泉佳穂が披露した卓越した技術に感嘆の声があがっている。

 2位名古屋をホームに迎えた一戦で、浦和はボールをつないで攻め上がる場面こそあったものの、最後まで相手のゴールをこじ開けられずスコアレスドロー。4月3日の鹿島アントラーズ戦(2-1)から続いていたホーム・埼玉スタジアムでの連勝記録は「5」でストップした。

 ゴールを奪えなかった浦和だが、Jリーグ公式ツイッターは小泉が披露した卓越した技術に注目している。後半16分、浦和が自陣からビルドアップするなかで、右サイドのハーフウェーライン手前でパスを受けた小泉は、足もとに来たボールを左足で後ろに流しそのまま反転。プレスをかけにきた相手を翻弄すると、小泉の動きを見て前方へ走ったMF明本考浩へ1本のロングフィードを供給した。

 チャンスにつながらなかったものの、このシーンの動画を「加入から僅か数ヶ月 浦和の絶対的存在へ #浦和レッズ #小泉佳穂 選手が華麗なターンから、裏へ一本ロングフィード!!」と綴り投稿すると、卓越した技術と状況判断に対しファンからは「いやあ…視野が広い! すげえな」「中継見て1人でうなってました」「凄い」「運動量があって、視野が広い」といった感嘆の声が寄せられた。

 FC琉球から今季加入後、即レギュラーへと定着した小泉にはファンから期待の眼差しが向けられており、その高い技術には今後も熱視線が注がれそうだ。

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