鮫島彩、なでしこジャパンDFとの“姉妹風2ショット”投稿で反響 「いつも素敵です」

大宮VのなでしこDF鮫島彩【写真:高橋 学】
大宮VのなでしこDF鮫島彩【写真:高橋 学】

22日にプレシーズンマッチで対戦するベレーザの主将DF清水梨紗と2ショット

 2021年9月にスタートする日本初の女子プロサッカー「WEリーグ」に参入予定の大宮アルディージャVENTUS(大宮V)は、5月22日にプレシーズンマッチで強豪日テレ・東京ヴェルディベレーザと対戦する。主力のDF鮫島彩は、相手のキャプテンで同じサイドバック、同じなでしこジャパン(日本女子代表)のメンバーであるDF清水梨紗との2ショットを公式インスタグラムで披露している。

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 なでしこジャパンは、5月11~17日に福島のJヴィレッジで代表候補のトレーニングキャンプを実施。参加していた大宮Vの鮫島とベレーザの清水は、22日のプレシーズンマッチで対戦する。その告知も兼ね、鮫島がインスタグラムにユニークなコラボ2ショットを投稿した。

「チームに戻りました。今週末は代表メンバー8人を擁するベレーザとの対戦! ベストを尽くします。皆様のご来場お待ちしております!」

 4枚添えられた写真の中には、鮫島と清水がそれぞれ一枚の紙を持ったショットがある。

「りさは22日オーバーラップ禁止」(鮫島)
「90分でオーバーラップ1回はお互い許しましょ」(清水)

 ともにサイドバックで、ポジション的に対面で激突することになる両者がメッセージを送り合った形だ。また、鮫島は9歳年下の後輩についてハッシュタグで、「#清水梨紗」「#無尽の体力」とその実力を高く評価している。

 鮫島と清水の2ショットには、ファンから「姉妹感」「新旧美女サイドバック」「いつも素敵です」「週末は敵ですね」といった声が上がり、鹿島アントラーズでリーグ3連覇も経験した元Jリーガーのブラジル人FWマルキーニョスも「いいね!」で反応していた。

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