移籍後初得点の本田、「たかがワンゴール、されどワンゴール」発言に元助っ人Jリーガーが拍手

移籍後初ゴールを決めたネフチ・バクーの元日本代表MF本田圭佑(※写真はボタフォゴ時代のもの)【写真:AP】
移籍後初ゴールを決めたネフチ・バクーの元日本代表MF本田圭佑(※写真はボタフォゴ時代のもの)【写真:AP】

ケシュラ戦でアゼルバイジャン初ゴール 元Jリーガーのマルキーニョスも絵文字で反応

 アゼルバイジャン1部ネフチ・バクーの元日本代表MF本田圭佑は、現地時間3日に行われたリーグ第25節ケシュラ戦(3-0)で移籍後初ゴールを決めた。自身のインスタグラムに「たかがワンゴール、されどワンゴール」と綴ると、かつてJリーグでプレーしたブラジル人選手も反応を見せている。

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 昨年末にブラジル1部ボタフォゴを退団した本田は、2月にポルトガル1部ポルティモネンセへの加入が決定。だが、選手登録が不可能となるアクシデントに見舞われ、急転直下の破談となり新天地を模索していた。そのなかで今年3月、新たな挑戦の舞台として、自身海外8カ国目となるアゼルバイジャンの強豪ネフチと正式契約した。

 そして4月4日の第21節スムカイト戦(0-2)で新天地デビューを飾ると、翌節から3試合連続でスタメン出場。現地時間3日に行われたリーグ第25節ケシュラ戦(3-0)でも先発メンバーに名を連ねると、1-0で迎えた後半29分、FWアフメド・アフメドフがペナルティーエリア内に侵入すると、後方から約70メートルの距離を走ってきた本田に横パスを送り、本田が左足ダイレクトで合わせてファーサイドに流し込んだ。これが自身8カ国目となるトップリーグでの得点となった。

 本田は試合翌日の4日、インスタグラムに髪を後ろで結んだ精悍な姿の写真とともに、「たかがワンゴール、されどワンゴール」と英語で綴った。投稿には、海外ファンから「ホンダが帰ってきた」「カリスマ」「ネフチのサムライ」といった声が上がったほか、鹿島アントラーズでリーグ3連覇も経験した元Jリーガーのブラジル人FWマルキーニョスも拍手の絵文字で反応していた。

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