マンU、来季ユニ全3種のデザインが流出 ファン賛否両論「いい感じ」「ひどいのはサード」

2021-22シーズンに着用する新ユニフォームの全3種類がリークされた【写真:AP】
2021-22シーズンに着用する新ユニフォームの全3種類がリークされた【写真:AP】

2021-22シーズンにユナイテッドが着用する新ユニフォームの「最も鮮明な写真」が登場

 マンチェスター・ユナイテッドは今季、プレミアリーグと欧州の舞台で好調を維持している。そんななか、2021-22シーズンに着用する新ユニフォームの全3種類がリークされ、英メディアは「これまでで最も鮮明な写真が登場。デザインに対するファンの反応は賛否両論」取り上げている。

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 ユナイテッドは今季、直近のリーグ13戦無敗(8勝5分)で2位をキープしており、4月29日に行われたUEFAヨーロッパリーグ(EL)準決勝第1戦のASローマ戦でもホームで6-2と圧勝。公式戦にして22戦無敗と絶好調を維持している。

 そのなかで、来季着用する新ユニフォームがリークされ、英紙「ザ・サン」は「これまでで最も鮮明な写真が登場。デザインに対するファンの反応は賛否両論」と見出しを打って取り上げている。

 来季からドイツのソフトウェア企業「TeamViewer(チーム・ビューワー)」と5年総額で2億3500万ポンド(約350億円)の契約がスタートするため、これまでと最大の相違点は胸元スポンサーのロゴになるが、ホームユニフォームはベーシックな赤色の下地で、肩に白色のストライプが施されている。

 一方、セカンドユニフォームは白色の下地に細かな水色のグラフィックと肩に赤色のストライプが施されている。サードユニフォームはネイビー色の下地と立体感のあるグラフィックに、肩に黄色のストライプが刻まれ、斬新なデザインに。記事では「暗めの色の下向きの矢印に似たデザインが4つ組み込まれており、大胆な外観となっている」と説明している。

 ファンの反応としては、「赤は通常運転。濃い青も問題なし。水色はノーチャンス」「酷いのはサードだ。ホームとアウェーはいい感じ」「アウェーは阻止するべき。ホームとサードは支持する」「アウェーとサードは一級品だが、ホームは退屈だ」と全体的に意見が分かれていると言及していた。来季はユナイテッドの躍進に加え、ユニフォームのデザインにも注目だ。

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