クロップが「勝手にしろ、クソったれ!」 “大ゲンカの舞台裏”をシティMFが告白

クロップ監督の対応に“衝撃” 「喧嘩の続きかと思いきや…」

「30分後にスパイクを履いて練習場に向かうと、隣にユルゲンがやってきた。喧嘩の続きかと思いきや、彼は僕の肩に腕を回した。『友よ。なぜ私があれほどまでに怒ったのか分かるか? 私は、それだけ君を気にかけているということなんだ。君に負傷してほしくないんだよ』。そして、温かいハグをしてくれたんだ。衝撃を受けたよ。喧嘩したばかりで、まるで父が子を諭すように語りかけてくれた」

 クロップ監督とギュンドアンは11年から4年間に渡りドルトムントで共闘したが、ギュンドアンは「この話が、彼がどんな人間なのかを物語っている。もちろん、とても感情的だけど、とてもオープンで正直なんだ。ユルゲンは僕に教訓を授けてくれた。常に正直であれ。他人にも、自分にも、とね」と、かつての恩師への愛情を示していた。

(Football ZONE web編集部)


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