“リーガ並み”の連係!? 川崎、今季6点目の家長弾に反響「なんでそんな落ち着いてるん?」

川崎MF家長昭博【写真:高橋 学】
川崎MF家長昭博【写真:高橋 学】

川崎は広島と1-1で引き分け、5連勝はストップ

 川崎フロンターレに所属する元日本代表MF家長昭博は18日、J1リーグ第10節サンフレッチェ広島戦で先制ゴールを挙げた。先発として5連勝中のチームを牽引。2試合ぶりのゴールで今季6点目をマークした。

 2試合ぶりの先発となった家長。0-0の前半38分に魅せた。左サイドのMF三笘薫が得意のドリブルで前線まで持ち込むと、日本代表DF山根視来へスルーパスを通す。山根のシュートは相手GKに阻まれるも、こぼれ球から素早くパスをつなぎ、最後はペナルティーエリア右に待ち構えていた家長が流し込んだ。

 川崎らしいゴール前でのパス回しからの一撃。6月に35歳を迎える家長はすでに今季6点目で“得点量産体勢”に入っている。ゴールを速報したJリーグ公式ツイッターにはファンから「なんでそんな落ち着いてるん?」「川崎はラ・リーガいけ」など、家長の技術や盤石の強さを称えるコメントが並んだ。

 試合はその後広島に同点弾を許し、連勝はストップ。6試合ぶりのドローとなった。それでもここまで10勝2分けで負け知らずと、昨季の王者の勢いはとどまらないようだ。

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