思わずビクッ! 名古屋MF相馬、主審の笛に驚く“珍シーン”に注目「想像よりびっくり」

名古屋グランパスでプレーするMF相馬勇紀【写真:Getty Images】
名古屋グランパスでプレーするMF相馬勇紀【写真:Getty Images】

 名古屋グランパスMF相馬勇紀は19日、U-24日本代表に選出された。そんななか、Jリーグ公式YouTubeチャンネルで公開された17日のJ1第5節横浜FC戦(3-0)の一コマが注目を浴びている。

 相馬は早稲田大学から2019年に名古屋に加入。大学在学中から特別指定選手として活躍し、19年夏には鹿島アントラーズに期限付き移籍で加入した。同年12月のE-1選手権で日本代表に初選出。昨季名古屋に復帰し、32試合2得点で主力として存在感を発揮。今季も攻撃の欠かせないピースとして成長を続けている。

 そんな24歳MFがフル出場した横浜FC戦で見せたワンシーンに注目が寄せられている。後半34分、敵陣ゴールライン際で相手DFマギーニョと名古屋DF吉田豊が激しく交錯。吉田が倒れ込んだところ、相馬と飯田淳平主審が駆け付けた。そのとき、笛を吹いた飯田主審に相馬はビックリ。大きい音に驚いたようで、思わず左耳を手で押さえていた。

 このシーンをJリーグ公式YouTubeチャンネルが「飯田レフェリーの笛にビクッとする相馬勇紀」と題して公開。ファンからは「審判の笛ってスタジアムの上の方でも観戦しててわかるくらい響くからピッチでプレーする選手には相当大きいんだろうな」「結構耳にきたんだねw」「シンプルに笑えました。相馬選手ごめんなさい」「想像よりびっくりしてた笑」「相馬くんかわいい」と反響が寄せられている。

 3日のガンバ大阪戦は中止となったものの、ここまで開幕から5連勝している名古屋。どんなアクシデントにも冷静に対応するチーム力が好調を支えているのかもしれない。

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