わずか1秒でゴール到達 メッシ、25m超の時速90km弾に海外脱帽「まるでミサイル」

ミドル弾をバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ【写真:AP】決めた
ミドル弾をバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ【写真:AP】決めた

ペナルティーアーク後方から左足を振り抜き、わずか1秒後にはゴールが突き刺さる

 バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、現地時間10日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦第2戦のパリ・サンジェルマン戦(1-1)で、意地のミドル弾を決めた。2戦合計スコア2-5でベスト16敗退となったなか、メッシの左足から生まれたゴラッソは時速90キロをマークしていたと海外メディアが伝えている。

 バルセロナは2月16日にホームで行われた第1戦で、フランス代表FWキリアン・ムバッペにハットトリックを許すなど1-4で大敗。大きなビハインドを背負って迎えた敵地での第2戦も、前半30分にPKでムバッペに先制点を許し、苦しい状況に追い込まれる。

 しかし、前半37分にメッシが一矢報いた。敵陣のアタッキングサード付近でMFペドリからの横パスを受けると、前が空いていると見るやドリブルから左足を一閃。コスタリカ代表GKケイラー・ナバスもノーチャンスの弾丸のような一撃が、ゴール左上隅に突き刺さった。

 テレビチャンネル「Eleven Sports」公式インスタグラムは、「スタジアム内では時速90kmが許可されている?」と動画を公開。敵陣中央ゴールまで26.7メートルの距離から、メッシの一撃は時速90キロ、1秒ジャストでゴールに突き刺さったという。

 これには海外ファンからも、「なんてゴールだ」「神」「G.O.A.T.(史上最高)」「まるでミサイル」と改めて驚きの声が上がっていた。

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