元英代表の天才MF、“メッシ&イニエスタ以上”の対戦相手を告白 「ボールを奪えない」

ボーンマスでプレーするMFジャック・ウィルシャーとかつてトッテナムでプレーしたMFムサ・デンベレ【写真:Getty Images】
ボーンマスでプレーするMFジャック・ウィルシャーとかつてトッテナムでプレーしたMFムサ・デンベレ【写真:Getty Images】

元アーセナルMFウィルシャーの「最もタフな対戦相手」はトッテナム時代のデンベレ

ボーンマスの元イングランド代表MFジャック・ウィルシャーがこれまで対戦した中で最もタフだった対戦相手を告白。バルセロナのアルゼンチン代表MFリオネル・メッシやヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタらともマッチアップしてきたレフティーが選んだのは、元トッテナムのベルギー代表MFだった。英紙「デイリー・ミラー」が報じた。

 ウィルシャーは16歳だった2008年にアーセナルでプロデビュー。天才MFとして将来を嘱望され、卓越したテクニックとパスセンスを武器に一躍ブレークを遂げた。

 イングランド代表としても活躍し、多くのスター選手とマッチアップしてきたウィルシャーは「最もタフな対戦相手」について聞かれ、「トッテナム時代のムサ・デンベレだね」と元ベルギー代表MFの名を挙げた。プレミアリーグで何度も対戦した相手だけに、強く印象に残っているようだ。

「メッシやイニエスタとも対戦したけど、デンベレとは何度も試合をしていたからね。嫌な相手だったよ。彼からはボールを奪えないんだ。強くて、早くて、パワフルだし、ボールの扱いも素晴らしい。彼のドリブルはジョークだったよ。彼と対戦するのは難しかった」

 デンベレはフルハムやトッテナムで活躍し、2019年から中国の広州富力でプレー。ベルギー代表としても82キャップを刻んだ。抜群のボールキープ力と推進力のあるドリブルが持ち味だが、そのプレーにウィルシャーも手を焼いていたようだ。

(Football ZONE web編集部)


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