名将ペップの「教え子ベスト11」 “バルサ黄金期”メンバー、シティの主軸MFら選出

名称ペップの「教え子ベスト11」を選出【写真:Getty Images】
名称ペップの「教え子ベスト11」を選出【写真:Getty Images】

英メディア「talkSPORT」が選定、イニエスタは中盤ではなくウイングで選出

 マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、これまでにバルセロナとバイエルン・ミュンヘンでも数々のトロフィーを獲得してきた。英ラジオ局「talkSPORT」は、そんな名将が指導した選手からベストイレブンを選出。バルセロナ時代の教え子であるJ1ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタも選ばれている。

 まず守護神は、グアルディオラ監督とともに3回のブンデスリーガ優勝に加え、DFBポカール、UEFAスーパーカップ、FIFAクラブ・ワールドカップ(W杯)制覇も達成したバイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが選出された。

 4バックには、グアルディオラ政権下のバルセロナで14個のタイトルを獲得したブラジル代表DFダニエウ・アウベス(現サンパウロ)、同じくバルサ時代の教え子である元スペイン代表DFジェラール・ピケ、シティで3年間キャプテンを務めた元ベルギー代表DFヴァンサン・コンパニ(現アンデルレヒト監督)、同監督がバイエルンで指揮した161試合中124試合に出場したオーストリア代表DFダビド・アラバが並んだ。

 中盤はスペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツと元同代表MFシャビ・エルナンデス(現アル・サッド監督)、シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネの3人。243試合で60ゴール103アシストを記録しているデ・ブライネに関して、記事ではグアルディオラ監督率いるシティの成功において「不可欠な存在」と綴っている。

 そして、3トップに選ばれたのは現J1神戸所属のイニエスタ、ポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシだ。イニエスタはグアルディオラ監督の下、バルセロナで81試合23ゴール53アシストをマークし、その間にバロンドールで3回トップ3に入っている。今回はシャビ、デ・ブライネ、ブスケッツが中盤に選ばれているためウイングに入る形となった。

 バイエルン時代の教え子であるレバンドフスキは、グアルディオラ監督下でリーグ戦110ゴールを決め、チームのブンデス連覇に貢献。バルサでの在任4年間で3度のリーガ・エスパニョーラ制覇、2度のUEFAチャンピオンズリーグ優勝など、数々のタイトルを獲得し、ともにバルセロナの黄金時代を築き上げたメッシが選ばれているのは当然のことだろう。

(Football ZONE web編集部)


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