小林悠、大学時代の貴重な”超絶”ゴールシーン6本公開 「まぁまぁエゲツないゴール」

川崎フロンターレでプレーするFW小林悠が大学時代のゴールシーンを公開【写真:高橋 学】
川崎フロンターレでプレーするFW小林悠が大学時代のゴールシーンを公開【写真:高橋 学】

インスタグラムを更新、拓殖大時代に決めた貴重なゴールシーン6本を公開

 川崎フロンターレFW小林悠が公式インスタグラムを更新し、大学時代に決めた貴重なゴールシーン6本を公開した。「久しぶりに見てみたら、まぁまぁエゲツないゴール決めてて笑ってしまった」と自ら綴っている投稿には、豪快なボレー弾やGKの意表を突いたシュートなどが収められており、ファンや現役Jリーガーからも反響が寄せられている。

 小林は2010年に拓殖大から川崎へ加入すると、2年目で二桁得点(12ゴール)をマーク。ストライカーとしての地位を確立し、主将を務めた17年には23ゴールで得点王に輝いた。川崎が2年ぶり3度目となる優勝を果たした昨シーズンは、27試合14ゴールの成績を残し、チームトップスコアラーとしてタイトル奪還へ貢献した。

 在籍12年目へと突入する新シーズンも主軸としての働きが期待されているなか、自身の公式インスタグラムを更新し、ビデオに収められた拓大時代のゴールシーン6本を公開。味方からのパスに豪快なボレーシュートを叩き込んだものや打点の高いヘディングシュート、GKの意表を突いたループ弾など、貴重なゴールが収められている。

 小林は「昨日ふと思い出したように、大学時代のゴール集を久しぶりに見てみたら、まぁまぁエゲツないゴール決めてて笑ってしまった」と綴ると、この投稿に対して現役Jリーガーも反応。阪南大出身で川崎の同僚MF脇坂泰斗が「流石2部の虎ですね」とコメントすれば、06年から5シーズン川崎でプレーし、現在は水戸ホーリーホックに在籍するMF木村祐志も「これゲームしたかったのに見させられた思い出のゴール集だ」と”ツッコミ”を入れていた。

 さらに、明治大出身で昨季限りでの現役引退を発表した林陵平氏が「スーパーすぎる 古河や夢の島も懐かしい」と称えたほか、ファンからは「プレースタイルまじで変わってなさすぎてえぐい」「マジでえげつないやん笑笑」「4枚目のゴールが、めちゃかっこいいです!」「シュート、めちゃ上手ですねっ」などの声が寄せられるなど、Jリーグ屈指の点取り屋が大学時代に決めたゴールシーンの数々に反響が寄せられていた。

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