“キュン超え”宣言!? 長崎新加入FW、クラブマスコットと“ポーズ2ショット”投稿「運命だね」

長崎移籍のFW都倉賢(写真はセレッソ大阪時代のもの)【写真:Noriko NAGANO】
長崎移籍のFW都倉賢(写真はセレッソ大阪時代のもの)【写真:Noriko NAGANO】

C大阪から長崎へ移籍した都倉賢、マスコットのヴィヴィくんと選手よりも先に対面

 2021年シーズンからJ2のV・ファーレン長崎に加入するFW都倉賢が、13日に公式インスタグラムに更新。クラブハウス訪問とともに、“運命的な出会い”があったことを明かしている。

 2019年にセレッソ大阪に移籍した都倉は、5月に右膝前十字靭帯損傷および右膝外側半月板損傷の大怪我を負い、全治8カ月の長期離脱を余儀なくされた。2020年シーズンは、新型コロナウイルスによる中断期間が明けた同年7月には出場機会があったが、第17節・鹿島アントラーズ戦(1-2)以降はプレー時間が激減し、14試合1ゴールに終わった。

 同シーズン限りでC大阪と契約満了となったなか、1月6日に長崎への完全移籍が決定。新シーズンは北海道コンサドーレ札幌時代の2016年以来となるJ2での戦いとなる。

 そのなかで、都倉はインスタグラムを更新。クラブハウスを訪れた際、選手よりも先にクラブマスコットと運命的な出会いを果たしたという。

「クラブハウスへ行ったら選手よりも先にヴィヴィくんと遭遇しました。はじめましての前にインスタライブもしたし、そもそもマスコット総選挙の時から注目してたし…運命だね。力を合わせてJ1昇格に向けて頑張っていこうね!!! 因みにこのポーズはヴィヴィくんのポーズ。キュンより流行らせるぞー!!!」

 34歳のストライカーは、新天地でのチャレンジに心を躍らせていた。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング