「クロップらと同年に生まれて…」 “キング・カズ”の偉業に英脚光「今でもJリーグのプロ」

自身の最年長記録を更新し続ける横浜FCでプレーするFW三浦知良【写真:Getty Images】
自身の最年長記録を更新し続ける横浜FCでプレーするFW三浦知良【写真:Getty Images】

53歳で最年長出場記録を更新し続けている三浦知良 「異なる5世代でプレー。リスペクト」

 “キング・カズ”の愛称で知られている横浜FCの元日本代表FW三浦知良は今年53歳を迎え、Jリーグ最年長出場記録を更新し続けている。そんななか、英メディアは「53歳のカズ・ミウラはクロップ、アッレグリ、ガスコインと同年に生まれ、今でもJリーグでプロとしてプレーしている」と取り上げている。

 カズは今季13年ぶりにJ1挑戦に臨んでいる。11月8日に行われたJ1リーグ第28節ヴィッセル神戸戦(2-1)では後半42分に途中出場し、自身の持つ最年長出場記録(53歳6カ月28日)を、53歳8カ月13日に更新した。

 そんななか、英メディア「スポーツ・バイブル」は公式インスタグラムに日本代表として戦っていた当時のカズの写真を投稿し、「53歳のカズ・ミウラはクロップ、アッレグリ、ガスコインと同年に生まれて、今でもJリーグのプロとして戦っている。異なる5世代でプレーしている。リスペクト」と文章を添えた。

 同メディアは、現在リバプールを指揮するユルゲン・クロップ監督、ACミランやユベントスを指揮したマッシミリアーノ・アッレグリ氏、イングランドのレジェンドであるポール・ガスコイン氏の名前を挙げたうえで、同年齢のカズが今も現役選手でしてプレーしていることの偉大さを表現していた。

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