「これはえぐい」 東京五輪世代MF、驚愕の50m超“ハーフウェーライン弾”に称賛の嵐「天才」

湘南ベルマーレMF齊藤未月がハーフエーライン付近からのロングシュートで得点【写真:小林 靖】
湘南ベルマーレMF齊藤未月がハーフエーライン付近からのロングシュートで得点【写真:小林 靖】

21歳の湘南MF齊藤未月、神戸戦で衝撃のスーパーゴールを叩き込む

 湘南ベルマーレは15日、Jリーグ第27節でヴィッセル神戸とアウェーで対戦し、2-0と勝利した。16位ながら、これで6試合負けなし(4勝2分)の3連勝となったなか、後半39分に東京五輪世代の21歳MF齊藤未月がハーフウェーラインから50m超のロングシュートを叩き込み、ファンから「迷わず撃てるのは天才」「鳥肌たった」など称賛の嵐となっている。

 元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタらを擁する神戸と敵地で対戦した湘南は、前半から積極的なゲームを展開すると、後半33分に華麗なパスワークから最後はDF岡本拓也が右足を振り抜き先制。ホームの神戸が前がかりに攻めてくるなか、同39分に驚愕のスーパーゴールが決まった。

 神戸がビルドアップするなか、左サイドのハーフウェーライン付近で元日本代表DF酒井高徳がパスを受けた瞬間に、齊藤が距離を詰めてボール奪取。ルックアップして相手GK飯倉大樹が前に出ていることを確認すると、間髪入れずに右足を振り抜いた。高く上がったシュートは飯倉の頭上を越えてそのままゴールへ。50メートル以上の距離から驚愕の“ハーフウェーライン弾”を叩き込んだ。

 この一撃を「DAZN」公式ツイッターが、「は、は、入った~!! スーーパーーロングシューート!!」と動画付きで速報。驚きのゴラッソに対し、ファンも「年間ベストゴール」「未月にベッカムが乗り移ってる」「あの位置から迷わず撃てるのは天才」「タイミング神」「鳥肌たった」「これはえぐい」「ビビった」など称賛の嵐となっている。

 東京五輪世代の逸材として期待される齊藤はこれで2試合連続のゴール。相手の一瞬の隙を見逃さない状況判断と高い技術で、能力の高さを証明した瞬間となった。

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