ケイン&ソン・フンミン&ベイルは「ベスト・トリデンテ」 トッテナム攻撃陣を海外絶賛

トッテナムのFWギャレス・ベイル、FWハリー・ケイン、FWソン・フンミン【写真:AP】
トッテナムのFWギャレス・ベイル、FWハリー・ケイン、FWソン・フンミン【写真:AP】

ここまでケインが13得点、ソン・フンミンが10得点、ベイルが1得点を記録

 現在プレミアリーグで2位につける好調トッテナム。イングランド代表FWハリー・ケイン、韓国代表FWソン・フンミン、そして新加入のウェールズ代表FWギャレス・ベイルを新たに加えた3人は現在欧州最高の“トリデンテ”となっているようだ。

 スペイン紙「マルカ」電子版は、欧州トップクラブの攻撃陣にスポットを当てて特集。各クラブの主要アタッカー3人の合計得点数から「ベスト・トリデンテ」を格付けしている。

 そこでトップに立ったのがジョゼ・モウリーニョ監督率いるトッテナムだ。キャプテンのケイン、現在プレミアリーグ得点ランキングトップタイのソン・フンミン、そしてレアル・マドリードから新加入したベイルの3人でここまで公式戦24得点をマークしている。

 その内訳はケインが13得点、ソン・フンミンが10得点と大半がこの2人によるものだが、1日のプレミアリーグ第7節ブライトン戦(2-1)で移籍後初ゴールを決めたベイルがさらに調子を上げればまさに手のつけられない3トップとなりそうだ。前節ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン戦では初めてこの3人が揃って先発出場を果たしており、今後への期待は高まっている。

 これに続くのはドイツ王者バイエルン・ミュンヘン。ポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ、ドイツ代表MFセルジュ・ニャブリ、フランス代表FWキングスレイ・コマンの3人で22得点とトッテナムに肉薄している。

 3位は日本代表MF南野拓実が所属するリバプール。お馴染みの3トップ、ブラジル代表FWロベルト・フィルミーノ、エジプト代表FWモハメド・サラー、セネガル代表FWサディオ・マネで18ゴールを決めている。

 以下、17得点のドルトムント(マルコ・ロイス、アーリング・ブラウト・ハーランド、ジェイドン・サンチョ)、16得点でアトレティコ・マドリード(ルイス・スアレス、ジョアン・フェリックス、マルコス・ジョレンテ)とチェルシー(ティモ・ヴェルナー、カイ・ハフェルツ、ハキム・ジイェフ)が続いている。

 スペインの強豪バルセロナはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、スペイン代表FWアンス・ファティ、フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの3トップで13得点にとどまり、11位。昨季のリーガ・エスパニョーラ王者レアル・マドリードは元フランス代表FWカリム・ベンゼマ、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール、スペイン代表MFマルコ・アセンシオの3人で9得点となり、14位だった。


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(Football ZONE web編集部)

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