「ブンデスで最も地味なスター」 日本代表MF遠藤航、独紙がデータで活躍を称賛

遠藤の試合を読む「高い察知能力」も称賛

 その他にも、走行距離はここまで1試合平均10.96キロ、総スプリント回数は108回とどちらも平均的な数字にもかかわらず、遠藤が前述のように攻守両面で高い数値を残していることについて、「遠藤は自身の動きを調整し、高い察知能力を使って自分がいつどこにいるべきなのかが分かっているようだ」と、試合を読む洞察力も称賛されている。

 どうやら今の遠藤が見せているパフォーマンスは、キミッヒやヴィツェルといった世界トップクラスのボランチと比べても、見劣りしないほどのレベルに達しているようだ。


(Football ZONE web編集部)


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