名古屋ブラジル人FW、“縦落下”の芸術的FK弾がスロー映像で再注目 「エグい変化」

名古屋FWマテウス【写真:佐藤彰洋】
名古屋FWマテウス【写真:佐藤彰洋】

マテウスが札幌戦で直接FK弾、Jリーグ公式ツイッターがスロー映像で脚光

 名古屋グランパスのブラジル人FWマテウスは、14日に行われたJ1リーグ第22節・北海道コンサドーレ札幌戦(3-0)で、今季5点目をマークした。芸術的な直接FK弾をJリーグ公式ツイッターが“スロー映像”で紹介しており、「エグい変化」などと改めて感嘆の声が上がっている。

 名古屋は前半10分、FW山﨑凌吾のゴールで幸先良く先制。さらに同44分、ゴールから約25メートル付近でマテウスが倒されてFKを獲得する。

 キッカーを務めたマテウスが短い助走から左足をコンパクトに振り抜くと、シュートは札幌の壁6人の上ギリギリを通過し、無回転気味の軌道でゴールへ。相手GK中野小次郎に一歩も動く余地を与えないほど大きく落ち、鮮やかにゴールネットを揺らした。

 Jリーグ公式ツイッターは、「マテウス選手のフリーキックをスローでどうぞ 縦に落ちるキックにキーパーも反応できず」と“特殊スロー映像”を投稿。急激な変化が確認できる仕様になっており、「何度見ても凄い」「改めてみるとエグい変化してる」「虹」「あのスピードで落ちてくるからなぁ」と、その軌道に感嘆の声が上がっている。

 大宮アルディージャ時代の2017年にマークした、J1でのシーズン自己最多ゴール数(5点)に並んだマテウス。名古屋は12試合を残しており、記録更新は間違いなさそうだ。

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