オルンガは「過小評価されている」 絶妙トラップ&豪快左足弾に海外注目「非の打ち所がない」

柏レイソルFWマイケル・オルンガ【写真:小林 靖 】
柏レイソルFWマイケル・オルンガ【写真:小林 靖 】

DF川口のロングパスを巧みに捌き、豪快な左足シュートでこの日2ゴール目をマーク

 柏レイソルは3日、J1リーグ第20節で横浜FCと対戦し、3-0と快勝を飾った。エースのケニア代表FWオルンガは早くも今季5回目となるマルチゴールを記録したが、2点目の技あり弾に称賛が集まっている。

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 柏は前半5分、開幕戦以来のリーグ戦出場となったFWクリスティアーノがセンターサークル内から前線へロングパス。これに抜け出したオルンガはそのままペナルティーエリア内に持ち込み、相手GK六反勇治の脇横を抜く鋭い左足シュートで先制ゴールを奪った。

 さらにオルンガは後半31分、DF川口尚紀の右サイドからの浮き球のロングパスをマーカー2人に挟まれながらペナルティーエリア手前で左足トラップ。左側へ流して相手の逆を突くと、左足を振り抜いて強烈な一撃をゴール左隅に突き刺した。

 後半アディショナルタイムにMF大谷秀和がダメ押しの3点目を奪って快勝した柏。オルンガは一夜明けた4日、自身のツイッターに「ファーストタッチ、それともフィニッシュ? どっち?」と綴って2点目のゴールシーン動画を投稿すると、海外ファンからは称賛が相次いでいる。

「最初のタッチで勝負あり」
「両方ともゴージャス」
「彼は過小評価されている」
「非の打ち所がないコントロール」
「プレミアリーグでも戦える」

 今季早くも19ゴールと、チーム総得点(38)の半分を挙げ、J1得点ランクキングを独走するオルンガ。その評価は試合を重ねるごとに高まっている。

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