日本代表FW、「僕の情熱」幼少期ルーツショット3枚公開 “変わらない面影”に反響

ヴィッセル神戸FW古橋亨梧【写真:井上智博】
ヴィッセル神戸FW古橋亨梧【写真:井上智博】

神戸FW古橋がSNSに貴重ショットをアップ、ファン反応「桜ヶ丘FCの誇りです」

 J1ヴィッセル神戸の日本代表FW古橋亨梧が自身のインスタグラムを更新し、幼少期の貴重なプレー写真を3枚投稿した。「僕の情熱」というショットにファンから「白黒ユニだ」「すごい面影」と驚きの声が上がっている。

 27日に更新したインスタグラムで「小さい頃からの、僕の情熱」と綴った古橋。サッカーを始めた桜ヶ丘FCのプレー写真を一挙に3枚アップした。1枚目は細い体ながらスピード感にあふれるドリブルを仕掛けている瞬間を捉えており、体を投げ出してタックルする様子や豪快にボールをキックする姿も公開している。

 現在25歳の古橋は、アスペガス生駒FC、興國高校、中央大学を経て、2017年にFC岐阜へ加入。1年目にJ2リーグ42試合6ゴールの結果を残し、2年目に同リーグ26試合11ゴールと活躍を見せたなか、18年夏にヴィッセル神戸へステップアップとなる移籍を果たした。

 神戸で着実に成長を続ける古橋は、昨季J1リーグ31試合で10ゴールをマーク。19年11月19日の国際親善試合ベネズエラ戦でA代表デビューも飾り、今季ここまで19試合10ゴールと進境著しい。

 そんな古橋の幼少期ショットにファンも反応。「努力し続けられることも才能のひとつ」「白黒ユニだ…情熱が今もこれからも続くって素敵です」「桜ヶ丘FCの誇りです」「3枚目すごい面影」などのコメントが寄せられていた。

 サッカーに魅せられたアタッカーは、昔も今も変わらない情熱を原動力に走り続ける。

page1 page2 page3

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング