森保ジャパン、11月にエルサルバドルと対戦か 連盟会長が明言「オプションの一つ」

エルサルバドルが日本との対戦を検討か(※写真は日本代表)【写真:高橋学】
エルサルバドルが日本との対戦を検討か(※写真は日本代表)【写真:高橋学】

日本に加え、サウジアラビア、ホンジュラス、エクアドルも対戦国候補に

 日本代表は来月9日と13日に、カメルーン、コートジボワールとの国際親善試合をオランダで行う。コロナ禍により異例の“国外開催”での2試合が実現しようとしているなか、11月にも新たにマッチメイクされる可能性が浮上。海外メディアによると、エルサルバドルが日本との対戦を検討しているようだ。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響は森保一監督率いる日本代表も免れることはできず、今年予定されていた2022年ワールドカップ(W杯)2次予選が来年3月に延期。年内の活動再開を模索していたなか、入国制限などの多くの制約がある国内開催は断念せざる得なかったものの、多くの代表選手がプレーする欧州で、なおかつ、感染状況が比較的落ち着いているオランダで、カメルーン、コートジボワールとの試合開催へとごぎ着けた。

 さらに、11月には新たなマッチメイクが実現するかもしれない。エルサルバドル紙「El Grafico」によると、親善試合開催を希望している同国がオプションの一つとして日本をリストアップしているという。

「FESFUT(エルサルバドルサッカー連盟)は11月に主要な代表チームとの親善試合をするため、いくつかのオプションがある」と見出しが打たれた記事では、同国サッカー連盟会長がテレビ番組のなかで、日本に加え、サウジアラビア、ホンジュラス、エクアドルも候補だと語った事実を綴っている。

 なお、日本とエルサルバドルは昨年6月のキリンチャレンジカップ(宮城)で対戦。永井謙佑(FC東京)の2得点で日本が2-0で勝利しているが、それ以来となるマッチアップは実現するだろうか。

>>【PR】イングランド・プレミアリーグをDAZN(ダゾーン)で見よう!ネットでの視聴方法はこちら!

(Football ZONE web編集部)

page 1/1

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング