ドイツで15年ぶりに更新! 17歳未満が保持…欧州5大リーグ「最年少ゴール記録」特集

レバークーゼンでプレーするMFフロリアン・ヴィルツ【写真:Getty Images】
レバークーゼンでプレーするMFフロリアン・ヴィルツ【写真:Getty Images】

バイエルン戦、レバークーゼンFWヴィルツがリーグ最年少記録「17歳34日」ゴール

 ドイツ1部レバークーゼンは現地時間6日にバイエルン・ミュンヘンと対戦して2-4で敗れたものの、FWフロリアン・ヴィルツがリーグ史上最年少ゴール記録を約15年ぶりに更新して話題となっている。それを受け、スペイン紙「AS」では欧州ランキング上位の5大リーグにおける最年少ゴール記録を特集した。

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 ドイツ・ブンデスリーガで記録を打ち立てたヴィルツはケルンの下部組織出身で、今年1月にレバークーゼンに引き抜かれた17歳だ。

 シーズン再開初戦となった5月18日のブレーメン戦でデビューを飾ると、ブンデス4試合目の出場となった6日の強豪バイエルン・ミュンヘン戦の後半44分に嬉しいプロ初ゴールをマーク。17歳34日での得点となり、2005年に当時ドルトムントのトルコ代表MFヌリ・シャヒン(ブレーメン)が記録した17歳82日の記録を更新した。

 その他の欧州5大リーグの最年少ゴール記録を見てみると、いずれもドイツよりも若く、すべて17歳未満の選手たちが記録を保持している。

 スペインのリーガ・エスパニョーラでは2012年8月18日に当時マラガのカメルーン代表FWファブリス・オルンガ(現ロイヤル・エクセル・ムスクロン)が16歳98日という記録を打ち立て、これが8年近く更新されていない。

 フランス・リーグアンでは、1963年8月に当時レンヌの元フランス代表FWリチャード・クラフチク氏が記録した16歳105日が最年少ゴール記録として残っている。

 イングランドのプレミアリーグでは2005年に当時エバートンのFWジェームズ・ヴォーン(現ブラッドフォード)がクリスタル・パレス戦において16歳270日でネットを揺らした。

 そして5大リーグの中で最も若く、そして歴史も深い記録が残っているのがセリエAだ。記録が打ち立てられたのは1937年、元ローマの元イタリア代表FWアメデオ・アマディ氏がルッケーゼ戦との試合でプロ初ゴールを決め、それが15歳287日というリーグ史上最年少得点記録となった。83年間も破られていない偉大な記録となっている。

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