「距離が1mもなかった」 バルサ守護神、1対2の“超絶セーブ”に反響「パーフェクト」

リーグ再開へ、順調な仕上がりを見せているバルサGKテア・シュテーゲン【写真:Getty Images】
リーグ再開へ、順調な仕上がりを見せているバルサGKテア・シュテーゲン【写真:Getty Images】

バルセロナGKテア・シュテーゲンが練習で圧巻セーブを披露「決して諦めない」

 リーガ・エスパニョーラは新型コロナウイルスの影響で中断していたが、各クラブが活動を再開し始め、バルセロナも練習をスタートしている。そんななか、クラブ公式インスタグラムがドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが練習で披露した圧巻セーブの動画を投稿し、反響を呼んでいる。

 リーガ3連覇を目指すバルセロナは今季終盤戦を首位で迎えることに成功したが、新型コロナウイルスの感染拡大によりリーグ戦は中断。約2カ月のチーム活動休止を経て再始動しており、スペースを確保した個別練習から全体練習へと移行している段階にある。

 そんななか、クラブ公式インスタグラムは「テア・シュテーゲンは決して諦めない」と文章を添え、練習風景を公開。1対2の場面、スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツが同MFセルジ・ロベルトへとパスし、無人のゴール目前でシュートを放たれるも、驚異的な横っ飛びセーブでシュートを弾き出した。

 コメント欄では「マルクこそ世界最高だ」「パーフェクト!」「テア・シュテーゲン・エアライン」「なんて美しさだ」「レジェンド!」「偉大な壁」「距離が3フィート(1メートル)もなかったシュートをストップ」と反響を呼んでいた。

 今や世界最高峰の守護神の1人として数えられるテア・シュテーゲンだが、コンディションは万全のようだ。

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