残留or放出 “人員過多”のバルセロナ中盤を現地紙が去就予測、主力も退団候補か

多くの優秀なタレントが顔を並べるバルセロナの中盤メンバーたち【写真:Getty Images】
多くの優秀なタレントが顔を並べるバルセロナの中盤メンバーたち【写真:Getty Images】

セルジ・ロベルトとブスケッツは残留が有力視

 2020-21シーズンを前に、バルセロナの中盤がオーバーブッキング状態だ。スペイン紙「スポルト」がレンタルバックなどを含めて最大12人にまで膨れ上がりそうなバルセロナのMF陣に注目。残留か放出か、選手の去就について考察している。

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 バルセロナの中盤には下部組織出身者も多く、優秀なタレントが多く揃っている。しかし、それゆえに限られた枠を争うポジション争いも過熱。期限付き移籍している選手が復帰すれば、中盤の選手は最大で12人となるため、オフには戦力の見極めが必要となる。

 そうしたなか、現時点で来季の戦力として確実視されているのは6選手。右サイドバックとしても重宝されるスペイン代表MFセルジ・ロベルトは「95%残留」と予想され、リーダー格のスペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツも移籍の可能性が低いと見られている。

 昨夏の目玉補強だったオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨンクは完全に期待に応えたとは言えないと指摘されているが、こちらも残留が濃厚。「爆発の時が来ることを誰も疑っていない」と大きな期待を懸けられている。

 今年1月に獲得が決まったブラガのU-21ポルトガル代表MFフランシスコ・トリンコンはまずはプレシーズンに合流して、その実力が見極められることになるだろう。獲得に3000万ユーロ(約35億円)を費やした期待の逸材だ。

 そして、いずれも下部組織出身のMFリカルド・プイグとMFカルロス・アレニャの2人は来季トップチーム入りが予想されている。アレニャはベティスからレンタルバック、プイグはBチームからの昇格となりそうだ。

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