ディバラは“料理人”としても一流!? 華麗な出来に同胞も反応「1ダース送ってくれても…」

ユベントスFWパウロ・ディバラ【写真:Getty Images】
ユベントスFWパウロ・ディバラ【写真:Getty Images】

新型コロナの影響で自主隔離するなか、自宅で郷土料理エンパナーダ作りに励む

 イタリアは新型コロナウイルス感染が急速に拡大し、首相が4月3日までセリエAを含むスポーツイベントを中止することを発表した。王者ユベントスはイタリア代表DFダニエレ・ルガーニが陽性反応を示したため、選手やクラブ関係者の自主隔離を実施しているが、行動が制限されるなかで、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラは自宅で料理する様子を自身の公式インスタグラムにアップし、あまりに手際の良さが反響を呼んでいる。

 ユベントスは26試合を終えて20勝3分3敗で暫定首位に立っているが、新型コロナウイルスの影響でイタリア国内のスポーツイベントが4月3日まで中止となり、セリエAも延期を余儀なくされた。

 エースFWクリスティアーノ・ロナウドは生まれ故郷のマデイラ島に一時帰還しているが、ディバラは自宅で事態が収束に向かうのを待機しているようで、14日に一本の動画をインスタグラムに投稿。生地の上に具材を乗せ、綺麗に包んでいくディバラの様子が収められているが、これはディバラの母国アルゼンチンの家庭料理エンパナーダで、最後はご満悦の表情で仕上げのオーブンに入れている。

 衛星放送局「スカイ・イタリア」は、「アルゼンチンのストライカーはキッチンで才能を見せた」と見出しを打ち、「婚約者のオリアナ・サバティーニと一緒に、母国の郷土料理エンパナーダを仕込み、焼き上げようとした」と注目している。

 ディバラの投稿には、アタランタの同胞FWアレハンドロ・ゴメスから「1ダース送ってくれても悪くないぜ」と“注文”が入り、海外ファンも「ディバラ凄いな」「美味しそうだな。頼んだよ、クラック」「その食べ物は何?」と興味を示していた。

 なお、ディバラは新型コロナウイルスに感染したという報道を真っ向から否定している。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング