元Jリーガーの一家も! 世界で活躍した「親子3代プロフットボーラー」に英注目

クライファートやグジョンセンも3代に渡ってプレー

【グジョンセン】
アルノール・グジョンセン

エイドゥル・グジョンセン

スヴェイン・アロン・グジョンセン、ルーカス・グジョンセン、ダニエル・トリスタン・グジョンセン

 チェルシーなどで活躍した元アイスランド代表FWエイドゥル・グジョンセンは1996年の代表デビュー戦で父アルノール・グジョンセンとの交代でピッチに立ったことが逸話として残っている。そして、3人の息子もいずれもサッカー選手で、長男スヴェインはセリエBのスペツィア、次男ルーカスとダニエルは強豪レアル・マドリードの育成組織に所属している。

【クライファート】
ケネス・クライファート

パトリック・クライファート

ジャスティン・クライファート

 ケネス・クライファートはスリナム代表として活躍した名選手。その息子であるパトリックはバルセロナなどで名を馳せ、現在は同クラブで育成組織のディレクターを務めている。そしてパトリックの息子であるジャスティン・クライファートもビッグクラブが注目する逸材で、現在はASローマでプレーしている。

【アロンソ】
マルコス・アロンソ・イマス

マルコス・アロンソ・ペーニャ

マルコス・アロンソ・メンドーサ

 チェルシーのスペイン代表DFマルコス・アロンソ(・メンドーサ)は祖父の代からその名を引き継いできた選手だ。マルコス・アロンソ・イマスは1950年から60年代にかけてレアル・マドリードで活躍した名DF。父ペーニャもバルセロナやアトレチコ・マドリードといったビッグクラブを渡り歩き、ウインガーとして活躍した。アロンソもレアル・マドリードのカンテラ出身だが、フィオレンティーナでブレークし、16年からチェルシーでプレーしている。

【クーマン】
マーティン・クーマン

エルウィン・クーマン、ロナルド・クーマン

ロナルド・クーマン・ジュニア

 マーティン・クーマンはフローニンヘンで400試合以上に出場したレジェンドとして知られている。そしてその2人の息子がエルウィン・クーマンと現オランダ代表監督のロナルド・クーマンだ。さらにロナルド・クーマンの息子であるロナルド・クーマン・ジュニアも現在24歳のプロ選手で、オランダ2部のFCオスでGKとしてプレーしている。

(Football ZONE web編集部)


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