2010年代「アシストランキング」を海外発表 “200以上”を記録した唯一の選手は?

アシストランキングに名を連ねた(左から)メッシ、ディ・マリア、エジル【写真:Getty Images】
アシストランキングに名を連ねた(左から)メッシ、ディ・マリア、エジル【写真:Getty Images】

エジルやディ・マリアらが名を連ねるなか、メッシが205アシストで1位に輝く

 数々の素晴らしい得点の裏には、素晴らしいアシストがあるもの。衛星放送「FOXスポーツ」は、2010年代に最もアシストを記録した選手のランキングを形成。アーセナルの元ドイツ代表MFメスト・エジルやパリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリアらがランクインするなか、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが堂々の1位に輝いている。

 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドやベルギー代表MFケビン・デ・ブライネといった選手たちでさえ、トップ5に入れなかった今回のランキング。各国のアシストキングたちが上位に名を連ねた。

 5位にはエジルがランクイン。10年代はブレーメン、レアル・マドリード、アーセナルの3クラブに在籍し、記録したアシストの数は427試合で「168」。特にアーセナルでは3度のFAカップ制覇に貢献するなど、245試合76アシストを記録している。

 その上には、アヤックス、リバプール、バルセロナで得点とともにアシストを量産したウルグアイ代表FWルイス・スアレスが4位。3位にはバイエルン一筋で180アシストを記録したドイツ代表MFトーマス・ミュラーが入っている。

 惜しくも2位となったのは、PSGのディ・マリアだ。ベンフィカ、レアル、マンチェスター・ユナイテッド、そしてPSGで活躍したこの10年間で、188アシストを記録。ユナイテッドではあまり貢献できなかったものの、どのチームでもしっかりと結果を残してアシストを積み重ねたことは称賛に値すると言っていいだろう。

 そして、堂々の1位に輝いたのはメッシだ。バルサ一筋で521試合205アシストを記録し、10年間で200アシスト以上を記録した唯一の選手となっている。また記事内で「10年間でトップの得点者でもある」と記されているように、得点数でもトップを記録しており、“史上最高”という称号も大げさではないと言えるだろう。

 2020年代の10年間では誰がトップに輝くのか。メッシを超えるほどのアシストを記録する選手の出現に期待したいところだ。

「FOXスポーツ」が発表した「2010年代アシストランキング」は以下のとおり。

1位 リオネル・メッシ/205アシスト(アルゼンチン代表/バルセロナ)
2位 アンヘル・ディ・マリア/188アシスト(アルゼンチン代表/ベンフィカ、レアル・マドリード、マンチェスター・ユナイテッド、パリ・サンジェルマン)
3位 トーマス・ミュラー/180アシスト(ドイツ代表/バイエルン・ミュンヘン)
4位 ルイス・スアレス/171アシスト(ウルグアイ代表/アヤックス、リバプール、バルセロナ)
5位 メスト・エジル/168アシスト(元ドイツ代表/ブレーメン、レアル・マドリード、アーセナル)

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(Football ZONE web編集部)

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