「どこで買えるの?」 アーセナルDF、オーダーメードのユニフォーム姿披露で話題

アーセナルDFエクトル・ベジェリンがオーダーメイドでユニホームを作成【写真:Getty Images】
アーセナルDFエクトル・ベジェリンがオーダーメイドでユニホームを作成【写真:Getty Images】

スペイン代表DFベジェリンがWWFを胸スポンサーにしたシャツ作成

 アーセナルのスペイン代表DFエクトル・ベジェリンが、公式ツイッターにてオーダーメードで作成したユニフォーム姿を披露して反響を呼んでいる。英紙「デイリー・メール」は、世界自然保護基金(WWF)のロゴを胸にあしらったユニフォームを着たベジェリンが、環境保護を訴えていると伝えている。

 ベジェリンが「アーセナル。環境。服」とコメントしてツイッターで公開したユニフォームは、アーセナルカラーの淡い赤色を基調にしており、胸部にWWFのロゴをあしらっている。背番号の2番はヒョウ柄となっているネーム入りで、オーダーメードで作成したものを着た写真となっている。

「サッカー選手として、実際よりもはるかに大きく使えるプラットフォームを持っていると思う。何も考えずに家で家族や子供たち、そして友人らと過ごすのは快適なことなのは知っているが、我々が持っているプラットフォームで社会問題について訴えて社会的な前進を図ることができる」

 以前にそうコメントしていたベジェリンは、ヴィーガン運動の広報的な役割を担うようになった。そして今回は、オーダーメードのユニフォーム姿で野生動物の保護や環境問題について訴えかけているという。

 胸スポンサーとなったWWFからは、ツイッターで「参加してくれて、ありがとう」とお礼のコメントが寄せられている。また、この写真を見たファンからは、「そのシャツが欲しい」「どこで買えるの?」といったコメントがあり反響を呼んでいる。

 今季はあまり出場機会に恵まれていないベジェリンだが、プロサッカー選手としてできる活動に精を出しているようだ。

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